日々の記録
日常の暮らしで思ったこと、感じたことを綴った投稿記事です。
2024年4月3日
今こそ、恩返しを
台湾大地震の被害の詳細がまだ分からないですが、これまでたくさんの支援を受けてきたそのお返しを今こそすぐにすべきでしょう。救助隊も時間との勝負なので即刻派遣するなど政府にはすぐの対応がしてほしいなぁと思います。
2024年4月2日
万博は知事の私物か?
タウンミーティングで大阪府の吉村知事が、万博に批判的な意見する羽鳥慎吾のモーニングショーや中のコメンテーターの玉川さんを万博に入れさせんことにしょうかと発言している。
これはダメでしょ。自分も万博なんて今の時代に無意味で無駄で、実はその後の賭場(カジノと言い換えてるが)開設の単なる目眩ましにすぎないと思ってますが、それ以前にまるで自分のポケットマネーで万博をしているようなこの感覚。
口と見た目は達者だが、中味は危険で幼稚て人の痛みを感じない政治家に一番不向きな人物だなと思うなぁ。
2024年3月30日
特設コーナー移転のお知らせ
「カメムシ捕獲」の特設コーナーは、自己紹介のページへお引っ越しいたしました。
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2024年3月29日
定点写真トラブルを修正しました
一昨日から定点写真のアップロードプログラムを修正しましたら、おっとどっこいエラー続出で修正をしておりました。ようやく終わりましたので、通常に戻りました。でも昨日は、そのエラーとは関係無く定点写真の撮影を忘れておりました。失礼しました。
2024年3月27日
勝手に決めていくのは独裁政権
今朝の新聞を見て驚きました。『次期戦闘機 輸出解禁 政府決定』と。日本には憲法があります。国のみんなでこれは守ろうねと決めたルールの中の一番の大元。そこに、かつて戦争をしてしまった反省から決めた「戦争はしない、そのための軍備も持たない」というルール。「でも自衛のための軍備はいいんだから」とねじ曲げて警察予備隊を作り、自衛隊にしてきた歴史が自民党にはあるのだけど、それ以上はさすがに踏み込んでこなかったのが、安倍政権後、国会で(要するに他の議員との)議論をすることなく勝手に決めて(「閣議決定」という錦の御旗を振りまくって)きて、その平和の精神を骨抜きにし名ばかりのものとしてきた歴史がある。それを今回は、戦争での人殺し以外の用途が全く無い戦闘機を防衛に使うだけじゃなくて他の国に売ってもよいことにしょうと決めたのだ。要するにこれまでみんな平和で幸せになるようにと普通の仕事を汗水流して働いて築きあげてきた「日本は平和の象徴」を捨てて悪名高い「死の商人」になろうというのだ。これは認めてはいけない。お金儲け(それも一部の人間の)のためなら何をしてもいいのか。とんでもない。今の政府の軽薄な考え方が、何十年かの後になって日本に重く暗い縛りとなって跳ね返ってくるのは間違い無い。もう一度書くけど、戦闘機というのは、ブルーインパルスとかで誤魔化しているけど、人殺し以外に使い途の無い飛行機の事。その次は戦車を、潜水艦を・・と。でも日本経済は縮小の一途なので、これはもうアメリカの軍需産業の下請けに走る未来図しかないし。世界中に日本人への憎悪が増す時代になるだろう。子や孫には悲しい事だけど。
2024年3月26日
こんな日本でいいのかな?
政治のゴタゴタというかドタバタが続いている。運営が下手だとか、失敗が続いているとかそういう次元の話ならまだましなのだけど、ここ最近の出来事を見ていると笑い話に出来ない深刻さを感じます。決めたルールを守らない。守らなかったら罰せられる。そんなルールが今の政治ではないがしろにされ無視されているのです。小さな頃から教わった「嘘をついてはいけない」。間違った事をした時は「ごめんなさい」。そんな当たり前の初歩の初歩が守られていない今の日本の政治の中枢を見ていると、ほんとにこれで日本が良くなるのだろうか、いやむしろ悪化の一途を辿るのでは無いのかなと心配になります。お互いで決めたルールの重箱の隅をつつくような抜け道を通り、私たちではとうてい許されないような優遇を自分達は認めていく。そして彼らは威張り倒している。いやいや、ダメでしょ。そんなの。近頃の日本社会の劣化を思わせる風潮を見ていると、その元凶はこの政治のダメさにあるように思えて仕方がないのです。
2023年10月1日
今日から10月
インボイス制度が今日から開始。
賛否色々な意見がありますが、自分は反対です。内容についても思う意見はありますが、それ以上に今の政府が人の意見を聞こうという姿勢がゼロなのが気にいりません。口先だけは「聞く」と盛んにおっしゃってますが、嘘なのは実際の行動を見ていたら明らか。
マイナンバーもそうですが、とにかく信用や信頼が出来ないということが内容云々以前に影響します。普段から信用できる人なら「この方はおっしゃるなら・・」という気持ちになるのでしょうが、「この人が言うことは信用できないから・・」となるから、何をどうしても受け入れられません。その辺り、上に立つ人は心しておかないと。。。と思うのです。
月初早々に文句垂れをいたしました。失礼。
2023年9月7日
猫はGPTより強し
何年か経過した時、「あんな事もあったねぇ」と思い出となるものと、「こんな事していたんだ」と笑い話にんるものとがある。この話題が正にこの後者だろう。長くてもこの数年でAIが次のフェーズに進んでいった時、GPTそのものがとてつもなく古いものに思えてきた時、そう変わるのだろうね。これは断言できる。
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2023年4月1日
何度目かの巡り合わせ
ビジネスの大きなチャンスというのは、一生の間に何度かある、という話。そんな事があるのかなぁ、それって前もって分かっていれば思いっきり取り組むのになぁと甘く考えていた若い頃。
当然の話ながら、そんなチャンスをものにすることもなく、むしろ後から悔しがる様な醜態ばかり晒してきたのですが、でも今になって思うと、そういう大きなチャンスがこれまで三度あったように思うのです。
一度目は、パーソナルコンピューターが出現した時。それまではコンピューターと言えばIBMなどのとてつもなく大きな装置のそれでしかなかったのに、それが家の机の上に乗るようになったということ。凄いなぁ、小さいなぁとは思いましたが、専門的な知識も技術も無いし、特にハードの分野の話なので自分には無縁かなって思いスルー。
二度目は、インターネットが出現した時。これはハード的な部分もありますが、どちらかというとソフト的なインパクトが強く、この時は、今後は必ずこれを中心に世界中が回ると分かりました。だろうでは無く、なるという100%の予感。これになんとかしがみつきたいと思い、すぐに着手して少しだけ関われチャンスが活かせました。
三度目は、スマホが出現した時。日本初のスマホを購入し使い始めましたが、当時はまだi-modeが全盛の時代で、Androidという世界共通のプラットフォームのメリットがよく分かりませんでした。規格もバラバラで、その後iPhoneが出て絞られたハード規格のメリットが出て来て魅了でしたが、すでにAndroidの陣営?に組み入れられてしまってて身動きがとれなくなっておりました。で、そのチャンスはほとんど活かせませんでした。
そして今、四度目の大きなチャンスが来ています。ChatGPTに象徴されるAIの波です。誰もが思う以上に大きな波だと思いますし、既存のビジネスと呼ばれるものは大変革に飲み込まれるでしょう。どういう職種が無くなるとか、どういう仕事が消えてしまうとか言った話では無くて、職種や仕事の中身が変化するという話です。
これに乗らない手はありません。とは言え、自分の年齢で新たに乗って行くというのは無理なので、これは若い人達へのエールとしてその事を伝えるくらいが精一杯の出来ることかもしれませんが、IT関連のビジネスは都会でしか出来ないとか、お金がないと出来ないとか、そういう「縛り」の無いビジネスが可能になりますから、そろそろそういう言い訳で逃げるのは止めにしませんか?
2023年3月2日
政治家の血の通ったホームページが欲しいな
(今朝、facebookに投稿した記事です)
facebookでも政治家の方と何人かお友達になってますし、身近な方々の中にもそんな方が複数あるのですが、それらの方々のホームページって見た事が無いのですよね。そもそも無い人も多いし。
で、見たことがあるホームページも二度、三度とは見にいきません。答は簡単で「面白くない」から。いや、ギャグがあって笑えるとか、素敵なデザインで見るだけで気分が良いとか、そういう意味の「面白み」では無くて、その人の信念だとか、思いだとか、考え方がどこにも掲載されていないから。もっと言えば、温かな血が感じられないから、と言った方がいいのかな。
ホームページって、政治家や意見を言いたい人にはうってつけのツールだと思うのですが、現状ではそのパワーが活用出来ていないと思うのです。
政治家の方のページなら、どなたの人のページへ行っても「党の方針」だとかが出ていたら、大きな事象へのおおざっぱな思いが(その多くは党の意見)書かれているだけで、その人が日々のたくさんの現象や現実問題にどう向き合ったり感じたり、こうであらねばならないとかいう素の思いが全く見えません。
これは与党、野党を問わず、ほとんどの議員さんのページに言える事で、これではイカンわなぁと思います。選挙で選択の余地が無いからあなたに投票しているだけで、もっとすごい人が現れたら(って普通に情報発信をするだけの人なのですが)即、支持は変わるのではと。
先日の週刊誌の記事のように、「政権批判をする人はコメンテーターとして出さない」なんて堂々と言う今のテレビ局にはあきあきしています。くだらない番組(ゴミ)を大量に発生させているだけのものに貴重な電波資源や電気エネルギーを浪費させているのもおかしな話ですし。
テレビ局も新聞社も頼りにならないなら、ここはやはり政治家先生方にはキチンと自分の信念で突き進んで欲しいです。真面目であること、勤勉であること、弱い立場の人の話をキチンと聞けること、これまで通りこうするものだと思考停止するのではなくいつも考えていること、・・等々希望を言えば数限り無く出てきますが、まずは自身のホームページを持ち、自分だけの情報を発信することがみんなを政治に引き戻すきっかけの一つになるのでは無いかなって思う木曜日の朝なのでありました。
2023年2月24日
面白い時代が今そこに来ています。
それは決めつけられない時代です。
力で物事を決めつけねじ込んだ時代がありました。数で物事を決めつけた時代もありました。昭和だとか平成だとか令和だとか、そんな時代の典型だったのかもしれません。
でもこれからは違います。決めつけられない時代に入ろうとしているからです。だからこれはこうなんだ。そう決めつけられる根拠がありますか?そんな事を決めつけ言い切れるのは何故ですか?
首相がこう言った。こうって、どう言ったの?ほんとにそれを言ったのは首相なの?そもそも国会にいるあの人が首相なの?
そんな嘘の様な夢の様な時代に今入ろうとしているということを、しっかりと認識しておかないと混乱と時代錯誤の国になってしまいそうです。
「・・」と自分が断言しても、どっかに「ほんとかな?」という部分を残しておかないといけない時代。だからこそ相手の「・・」にもひょっとしたらという隙間を残し逃げ道を確保して、そして何より許すというゆとりを自分の中に持っていないと、何もかもがギスギスとなってしまいます。
昨日までこうしたから明日もこうすべきと言った時代。
昨日までこうしたから明日からは変えようとする時代。
これからやってくる時代は、
どういうやり方だっていいんだよの時代。
裏を返せばどんな事したって間違ってるかもという事。
だからこそ、決めつけず、まず認めるからスタートしないと。
ふとそんな事考えてた夢の中。
2022年12月19日
「もしメタ」と「クロメタ」
自社のメタバースを持ちたいな、試してみたいなという企業は多いでしょう。でも自前のメタバースの敷居は高そうでと踏み切れず二の足を踏んでいる企業も多いはず。そんな場合、こちらの七日間で設定がしてもらえて利用できるようになるサービスは需要が大きいかもしれません。
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